遺品整理の費用を【超圧縮】する東京リサイクル家の海外輸出の仕組みとは?

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高齢化社会が進み、故人の残した品(遺品)を整理するいわゆる遺品処理が日本でも増えています。

それに伴い遺品整理をする際に、「何か買い取れる物があったら買い取ってほしい」とリサイクルショップに依頼される方も年々増えてきています。

しかし、日本国内ではありとあらゆる物が溢れており、近年はリサイクルショップに古い物がなかなか売れなくなってしまっているのが現状で、遺品整理を業者に依頼すると処分するのに結構な費用が掛かるようになってしまいました。

そこでこちらのページでは、遺品整理の費用を【超圧縮】する東京リサイクル家の仕組みについて書かせて頂きます。

費用を抑える東京リサイクル家の仕組みとは?

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冒頭で日本のリサイクルショップには、古い物がなかなか売れなくなってきたことをお伝えさせて頂きましたが、東南アジアでは古くなってしまった日本の家具や家電、日用雑貨から人形や子供のおもちゃなどの需要がまだまだあることから、東京リサイクル家では積極的に東南アジアへ輸出を行なっています。

そうすることによって、古くて買い取りが難しい家具や家電、日用雑貨などを買い取ったり、無料で回収できるようになり、遺品整理に掛かる費用を圧縮できるようになりました。

具体的には、遺品整理などで回収した物を一旦弊社の倉庫に運び、しっかり仕分けをしてから40フィートのコンテナに積み込んでいき、コンテナがいっぱいになったら、横浜港からフィリピン、カンボジア、ベトナム、ラオスなどに送ります。

弊社は10年という時間を掛けて海外のルートを構築し、物を譲りたい人と物を譲り受けたい人の為に国を超えた架け橋をしております。

つまり、費用を抑える東京リサイクル家の仕組みとは、東南アジアに輸出することで捨てる物を減らし、遺品整理の費用をグッと抑えることです。

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どんな物が東南アジアで需要があるのか?

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東南アジアで需要がある物は、家具、家電、雑貨、服など生活をする上で必要になる物です。

あなたは「お古」や「お下がり」という言葉をご存知でしょうか?

この言葉は人が使い古した物。兄姉・先輩などから譲られた使い古しの物。などを指す言葉ですが、昔は日本でも当たり前のように「お古」や「お下がり」を使っていました。

しかし、ご存知のように日本は戦後の著しい高度経済成長により豊かになったので、「お古」や「お下がり」を使う人はほとんどいなくなりました。

ですが東南アジアでは、まだ生活そのものが安定していないところが多々ある為、それに伴い家具、家電、雑貨、服など、生活する上で必要になる物も不足していることから、日本の物は古くなっていても需要があるのです。

東南アジアに輸出するメリットとは?

東南アジアには物資を必要としている人が沢山いますので、まず物を届けること自体が非常に喜ばれます。

例えば日本でしたら、製造日から何年も経っているタンスや食器棚、人が使った茶碗やお皿、毛布やベッドなどを欲する人はなかなかいませんが、一部の東南アジアでは日本の物は非常に喜ばれており重宝されています。

つまり東南アジアに輸出するメリットとは、故人の遺品を捨てるのとは違い、新たな人に使ってもらうことによって、「捨てる」から「再利用」に変えることができることです。

リサイクルは地球を救う?

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エコロジーの観点からも、リサイクルは人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方に則っており、地球の将来の為には欠かせないと言っても過言ではありません。

私ども東京リサイクル家が行なっている日本の物を東南アジアへ輸出することは、ただ古い物を単に売るという感覚ではなく、エコ活動の一環として捉えて頂けましたら幸いです。

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東京リサイクル家の想い

私たち東京リサイクル家では、「必要な人に必要な物を繋げる」をテーマに、これからの時代に必要なキーワードである『エコロジー』と、それらのソリューションであるリサイクル、リユース、リデュースなどの事業に力を入れております。

理由は、少しでも次世代に環境の良い地球を残していきたいと思っているからです。

日本だけでなく世界に目を向け、様々な環境問題に必要不可欠な仕事を次々に生み出し、粉骨砕身リサイクルのお仕事で皆様のお役に立てるよう精進していきたい所存です。

まとめ

◯ 東南アジアに輸出し、リサイクルすることによって捨てる物を減らし、遺品整理の費用を抑えることができる。

◯ 東南アジアでは生活そのものが安定していないところがまだまだ沢山ある為、それに伴い家具、家電、雑貨、服など、生活する上で必要になる物も不足しており、日本の家具や家電、日用雑貨などは非常に需要がある。

◯ 東南アジアに輸出するメリットとは、故人の遺品を捨てるのとは違い、新たな人に使ってもらうことによって、「捨てる」から「再利用」に変えることができること。

東京リサイクル家が行なっている東南アジアへの輸出は、物を譲りたい人と物を譲り受けたい人の架け橋になっています。

これからのリサイクル業界は、単に古い物を売買するという感覚ではなく、本当に欲している人が沢山いる海外に日本の物を届ける。という国を超えたエコ活動の必要性が高まってきていることは間違いありません。

古くても使える日本の物を、物資が足りていない国に輸出してリサイクルすることが、遺品整理の費用を【超圧縮】する一番良い方法だと自負しております。

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